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文章を書くのって難しい

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ブログを書き始めてみて4カ月が経過して、書いた記事は100記事を超えた。
一つの記事の文章量はだいたい1000〜2000字、もう10万字以上になる。
正しい文の書き方なんてものはもちろん勉強したことはなくて、思った通りにやっている、ちっとも技術が向上している気がしない。
このサイトなんて誰も見ていないはずなので、特に上手にまとめるでもなくつらつら書いていくからね。

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たくさん書けば書くほどに自分の語彙力のなさに驚く、同じような表現が多くて自分自身で辟易する。
一つの文章にいくつも同じ単語や表現はない方がいいなんて言われているし、確かにそう思うけど、似たような感情を表す言葉が出てこなくて結局いつもどおりの形に収まってしまう。
大学に入った頃からは減ってしまったけど、昔から本を読むことは多い方で、いろんな言葉に触れてきたと思っていたし、日本語の幅の広さが好きで頭に入れてきたつもりだったのに、いざ書き手になってみるとこんなにも引き出しのない人間になってしまったのかとがっかりしてしまう。

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「文章力なんて書いてみればついてくるもの」なんてことをブログ始める頃にはたくさんの先輩方のサイトで見かけたけど、最初の頃に比べて変わったことなんて何一つないように思える。
いや、確かに書くことには慣れてきて、スピードは上がっているし、長くなりすぎないように気をつけたりするほどに書けなくて悩むことはなくなった。
でもそんな部分は読んでくれる人には関係ないし、読み手がどう感じるかを考えなけばインターネットに置いておく必要なんてないはずなんだ。
話し言葉でもそうだけど、内容は正しいことを言っていても着眼点が面白くても、構成の拙さや、言葉選びの癖で受け付けなくなってしまうことがあるんだよね。
それを避けたいのにどうすべきかはわからない。他の人の文章になんていつだって触れているのに一切身になってない。

そうさっきは言葉のチョイスの話をしたけど、全体の構成でも気になってるところがある。
いやこの記事自体もそうなんだけど、一文一文が短いんだよね。ちょっと長めの文章なのにまとまっている文章を目指したいのに、短めのエピソードを並べてなんとなくボリュームも増しているような感じ
しかもそんな一行の中でも書いていくうちにまた同じ言葉使っているのに気がついたり、語尾の癖に気がついたりしてバカみたいに時間がかかったりしてるんだ。

何かを始めるときは何だって誰かの模倣から始まっていくもので、いつか自分なりのスタイルが出来上がっていくものだと信じているけど、果たしていつになるのやら。そんなときは来るのだろうか・・・

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