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ROCK IN JAPAN FESTIVAL2019の歩き方 〜ロッキンの基本情報、ステージはどんな感じ?〜

投稿日:2017年7月10日 更新日:

夏が近づいてきましたね!

夏に楽しみにしているイベントに音楽フェスを上げる人も多くなってきたのではないでしょうか?

私も毎年ひたちなかで行われるROCK IN JAPAN FESTIVALに参加しています!

そんなロッキンの情報をお届けしたいと思いますので、初めて参加される方も、今年も行くぞっていう方も、お読みいただいてしっかり準備とモチベーションアップをしていきましょう!

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ROCK IN JAPAN FESTIVALとは?

通称ロッキン!日本最大級の音楽フェス!

ROCK IN JAPAN FESTIVALは音楽誌rockin’onなどを出版する株式会社ロッキング・オンの主催する、日本最大級の野外音楽フェスティバルです。

昨年(2018年)は4日間の開催でおよそ27万人を動員しました!
単純計算で1日6万7500人もの人が参加していることになります!
確かに会場もたくさんの人で溢れていますが、移動の時間とかに余裕を持てばそれほど苦労することはありません。
トイレの数とかも結構多いのでもちろん少しは並びますが、心配しなくても大丈夫ですよ。

出演アーティストは?

「日本人のアーティストだけでロックフェスを行う」というテーマのもと始まったこのフェスには4日間で200組を超えるアーティストが出演いたします。

邦楽のロックバンドが中心ですが、アイドルグループやJPOPアーティストも多数出演するのできっと知っているアーティストがいるはずです。
よく知らなかったアーティストでもライブを見ることで新しい発見があるかもしれません。私も毎年、初めて見るアーティストのステージに積極的に行くことで、新たなバンドを知るきっかけにしています!

今年の出演アーティストやタイムテーブルも発表されていますので詳しくは公式サイトをご確認ください!

会場とアクセス

会場:国営ひたち海浜公園
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

茨城県の海沿いにある大きな国立公園が会場になります。
電車で行かれる方は近くの駅からシャトルバスが出ていますので、そちらを利用しましょう。
また、車で行かれる方は、駐車場付きのチケットが必要なので、チケット購入時に駐車場付きを申し込んでください。駐車券は車一台につき一枚あれば良いので複数人で行く場合も一枚あれば他の方は普通のチケットで大丈夫です。

チケットは高い?

チケットは一日券で14,000円です。
前二日券や後二日券、4日間通し券になると1日当たりの金額は少し安くなります。
1万円ほどのチケットを見ると最初は高いように感じますが、1日中行われているイベントであること、複数のアーティストを見られることを考えると決して高くありません!
というか、一度行ってみると必ず満足できると思います。お値段以上の体験が待っていますよ!

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たくさんステージがあるけど、どう違うの?

ROCK IN JAPAN FESTIVALは現在7つのステージがあります!
タイムテーブルを見ればわかるように、同時に複数の場所でライブが行われていますので、全部のアーティストを見るのは残念ながらできません。

ステージ毎にお客さんを入れられる規模が違い、人気のあるアーティストほど大きいステージでライブを行います。
そのため、どのアーティストも一つでも大きなステージにあがれるように、熱い気持ちを持って演奏しています。
そんなところも見どころの一つですし、小さいステージでやっていたアーティストが数年後に大きなステージでやっているのを見るとなんとも嬉しい気持ちになります!

GRASS STAGE

最大7万人収容のメインステージ!
大きな草原の中にある日本最大級のビックステージです!
広大な空間の中に音楽のなるこの空間に足を踏み入れた時がROCK IN JAPAN FESTIVALの始まりです!
初めての参加で楽しめるか不安に思う人でも、この光景を見ればそんな思いは吹き飛ぶでしょう。
ステージに近い方から、スタンディングゾーン、シートゾーン、テントゾーンに分かれていてゆっくり見たい人でも楽しめるようになっています。
でもまずはスタンディングゾーンでのライブを体験してみてくださいね!

他のステージに比べて何倍も大きいこのステージはアーティストたちの目指すステージ
最低でも2万人ほどの集客が見込めるようになるまでこのステージにはたどり着けません。

そのため初めてここで演奏する時のパフォーマンスには自然と力が入り、気持ちの伝わって来る感動的なシーンを生みます。
何度目かのアーティスト達には一番大きいステージに立つにふさわしい風格を感じられます。
もし、時間帯によってみたいアーティストが決まらない時はGRASS STAGEに来ておけば間違いないでしょう。

 

PARK STAGE

かつては8000人収容のステージで上から4番目のステージでしたが、最近では1万人収容に拡大され、タイムテーブルの順番では2番目のステージに拡大されました。
これまでは人気あるアーティストはグラスステージとレイクステージに分けられていましたが、PARK STAGEはグラスステージの隣にあるステージなので、少し移動が楽になったかもしれません。
その分グラスとPARK STAGEの間は混雑するかもしれませんね。

周囲を木に囲ませれた芝生のエリアで、脇には飲食ブースとも少し見られます。
後ろの方は割とゆったりしていて、アーティストとアーティストの合間には横になっている人も多く見かけます。
入り口はレイクからグラスへのメイン通路になっているので、入場規制がかかると外から見ることはできません。
サイズ変更に伴いレイアウトにも変化があるかと思いますので、去年までの情報としてご参考にしてください。

 

LAKE STAGE

こちらも1万人収容のステージです。
他のステージと違い、コンクリートで舗装された円形のステージで、ステージから遠ざかる部分は階段状になっています。
ステージの後ろにはこの公園の大きな湖が広がっているため、LAKE STAGEと呼ばれています。
ただ、演奏を見られるポジションからは、湖は見えませんけど。

会場のメインゲートから入ると、真っ先に目に入るのがこちらのステージです。
個人的には一番好きな形のステージです。アーティストを囲っているような気分になりますし、距離感もいい感じ。
入場規制時も、円形の会場の外に人が集まって見ていることが多いです。

タイムテーブルでは3番目のステージのような書き方ですが、アーティストの配分を見るにLAKE STAGEとパークステージの間に序列はなさそうですね。

 

SOUND OF FOREST

その名の通り、森に囲まれたステージです。
静か目な曲や優しげな曲の演奏がとても似合うステージです。

他のステージのように明確にここまでが観客席と言うラインは見当たりません。
フードエリアに隣接しているステージで、後ろの方で食べながら聞いている方もいます。

 

BUZZ STAGE

4500人収容のテント作りのライブハウスのようなステージです。
グラスステージあるエリアの広大な芝生の中にあるので、移動はこの2つが一番楽です。
演奏時間がかぶっていても、お互いの演奏が邪魔になることはありません。

少し前まではDJブースでしたが、現在はバンド演奏も増え、切り分けはなくなったみたいです。

 

WING STAGE

昨年までの名称はWING TENTでした。今年から、テントが取り払われ、4000人規模のステージとして生まれ変わります。
これから、盛り上がってくる新進気鋭のアーティストが多数出演します。
こちらはレイクの隣のステージですが、他の小ステージと違い、2台ステージだったレイク-グラス間の導線から少し外れたところにあります。
新しいアーティストを発見したい方は積極的に訪れましょう!

 

HILLSIDE STAGE

2016年に新設された、4000人規模のステージ
レイク-グラス間には2本の道がありますが、比較的人の少ないまつかぜルートにある小高い丘を目の前にしたステージです。

去年新設なので私もライブは見られていないのですが、横を通る感じだと、サウンドオブフォレストに並び、優しく平和な雰囲気の漂うステージでした。後方には飲食ブースも少し見られます。

おわりに

ここまではROCK IN JAPAN FESTIVALの基本的な情報を上げてきました!
次回は実際に参加してきた経験から楽しみ方や注意点をまとめてみたいと思います!

一緒に最高の夏を迎えましょう!

 

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執筆者:


  1. Bablofil より:

    Thanks, great article.

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