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ROCK IN JAPAN FESTIVAL2019の歩き方〜服装、持ち物、注目ポイント〜

投稿日:2017年7月11日 更新日:

夏が近づいてきましたね!

夏に楽しみにしているイベントに音楽フェスを上げる人も多くなってきたのではないでしょうか?

私も毎年ひたちなかで行われるROCK IN JAPAN FESTIVALに参加しています!

そんなロッキンの情報をお届けしたいと思いますので、初めて参加される方も、今年も行くぞっていう方も、お読みいただいてしっかり準備とモチベーションアップをしていきましょう!

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準備しておきたいこと。知っておきたいこと。

前回はROCK IN JAPAN FESTIVALの基本的な情報を上げてきましたので、今回は実際に参加してきた経験から楽しみ方や注意点をまとめてみたいと思います!

服装、持ち物

よくフェスに行くよっていう人はもう自分なりの形が出来上がっていると思いますが、初めて参加するときは不安ですよね?
こんな用意があれば大丈夫だよっていうものをあげてみました。参考にしてみてください!

・Tシャツ
・ハーフパンツ
・帽子
・両手の開くカバン
・タオル
・小銭入れ
・長袖の羽織れるもの
・(予報次第で)カッパ

Tシャツ
上は男女ともにライブTシャツの人が多いです。
ロッキンの公式のものや、応援しているアーティストのライブTシャツを着ています。
その日出演しないアーティストの服を着ている人も結構見かけますし、フェスTシャツも数年前のものも多くいます。
とはいえ、ザ・私服っていう感じの人もいますし、持っていなくても引け目を感じることはないでしょう。結構高めですしねフェスグッズって。
ただ、やっぱりお祭りイベントなので、それに準ずる服を着ていた方が自分のテンションも上がりますよ!

ハーフパンツ
下は男性はほどんどがハーフパンツです。
女性はハーフパンツやショートパンツが多めでですが、ロングスカートの方も結構増えてきました。
短めのスカートはやめておきましょう、残念なことに痴漢の被害に遭う方も毎年いらっしゃるようですし、疲れた時芝生に座ったり、寝っ転がったりできなくなります。

帽子
あとは帽子です。持って行った方が無難です。これも熱中症対策ですが、あるのとないのでは全然違います。

両手の開くカバン
カバンは両手の開くものにしましょう。
リュックでもいいのですが、飛んだり跳ねたりするなら結構邪魔です。自分にとっても周りにとっても。
あと、ショルダー系のものにも言えますが、前に持ってこられる種類のカバンの方がいいです。
前述した痴漢に加え、スリの被害に遭う方もいるようなので、見える位置に置いておきたいところです。
ライブ中は熱くなるし、人にぶつかることも少なくないので、後ろでカバン漁られていてもなかなか気がつけません。

タオル
タオルも必須です。汗を拭く物が必ず欲しくなりますし、日差しの強い時に頭に巻いたりとなんだかんだ重宝します。
ハンカチ大のものより、首にかけられるマフラータオルならよりGOOD!

小銭入れ
ご飯食べたり、グッズを買ったりするために会場でもお金は持っていると思うのですが、普段使いの長財布なんかはやめておきましょう。
大きくて煩わしいし、意外となんでも汚れます。
小さい小銭入れに無理やりお札を入れていく方が苦労しません。

長袖の羽織れるもの
暑さ対策はもちろんなのですが、意外と夕方以降冷えます。
海沿いなので風もあります。羽織れるもの一枚持っておくと帰る頃助かります。
ずっと持っておくのはしんどいので、朝一にクロークに預けてしまうのがベストです!

(予報次第で)カッパ
屋外イベントなので、雨が降ってしまう年もあります。
私も一度、なかなかの土砂降りの日に行ったことがあります。
雨を避けられるところは少ないですし、ライブを見ながら傘をさすのは周りの人の迷惑になるのでやめましょう。
移動中も混雑する道の中もやはり嫌われますので、素直にカッパにする方が無難です。
諦めてびしょ濡れになる人も多いですけど!

いろいろ書きましたが、基本的には涼しさと動きやすさ重視です。
長時間外にいると、少しの暑さが大きな疲労につながりますし、熱中症になれば楽しみにしていたフェスを棒に振ってしまうので、万全の対策をしていきましょう。

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曲の予習はして行った方がいい?

結論から言うと「メジャーな曲は抑えておきたい!」です。
全アーティストの全曲を網羅していくのは難しいですし、そこまで好きならワンマンライブに行った方が良いです。
ただ、まったく知らないよりは何曲か知っていた方が、楽しめるのかなと思います。
ほとんどのアーティストがこの曲は定番だ、という曲を持っていますし、そういう曲はだいたいyoutubeに簡単に予習できますので是非。

たくさんのアーティストが出演される上、行きたいと思っていたアーティストのライブが被ってしまうことはフェスではよくあります。
そんな時は潔く新しいバンドのライブに参加してみましょう。
きっと新しい出会いがあります!

ライブ中ってどうしてるのが正解だろうか

「好きに楽しめば良いんだよ!」そうなんです。わかっています。
でも私みたいな小心者だと、なんか周りの目が気になります。
ファンの人よく動くけど、ルールでもあるのか・・・って。
そんな方のためのコーナーです。

アーティストや曲によって、時々ちょっとした振り付けとか決まった手拍子のタイミングとかがあったりしますが、
そういうのは特殊なので初めて見るなら気にしなくて大丈夫です。

多いのはこんな動きをしている人たち。
体を揺らす
緩やかな曲調の時にリズムに合わせてただ体を揺らしています。
音楽に身を委ねている感じ

手拍子をする
あるんです。したくなる時が(笑)
2、3回周りに合わせて手拍子していると、なんとなくタイミング分かります。
周りとの一体感が気持ち良い。

手を挙げる
サビ前とか、ゆっくり目のサビの時はこれ。
多分一番よく見る光景です。

飛び跳ねる
手を振りながらリズムに合わせて飛ぶだけ!

決まっているわけではありませんが、聞いてると自然に動いてしまいます(笑)
ファンのリアクションはアーティストにとってもきっと嬉しいはずなので、心のままに。

ちなみにマナー的な話ですが、次のアーティストのために前のアーティストの時から前線をキープする人が結構います。
それはまあ仕方のないことですが、あからさまに興味のない態度をするのはやめましょうね。
アーティストに失礼ですし、周りのファンの人もいい思いはしませんよ。

こんなところにも注目

こだわりのある装飾たち

ライブには関係ないのですが、ROCK IN JAPAN FESTIVALを彩る数々の装飾が会場内のいたるところにされています。
それこそ入り口の看板からフェスを最大限に楽しめるように、みんなのテンションを高めるために作られています。
全アーティストのサインが入った毎年のフラッグがあったり、移動中の道にも意味はよく分からない(すみません・・)作品が展示されています。

写真スポットにもなっているモニュメントも沢山ありますので、そういった所にも目を向けてみると一層楽しめるのかもしれません!

フェス飯

会場内では飲食店が並ぶエリアがいくつかあります。
有名なお店から地元の有志の方の行う店まで様々です。
会場の雰囲気と合わせて食べるご飯は最高に美味しいです!
開催が近づきますと公式サイトに店舗の詳細がアップされるのでチェックしてみてください!

ちょうどいい説明が公式のQ&Aにあったのでここは引用させてもらいます。

GRASSエリアには、最大の飲食スペース「ハングリーフィールド」、軽食・スイーツ中心の「茶屋ビレッジ」、軽食中心の「こもれびスタンド」、PARK STAGEに隣接する「ぱくぱくパーク」という4つの飲食エリアがあります。また、SOUND OF FORESTそばの「森のキッチン」、HILLSIDE STAGEに隣接する「HILLSIDE CAFE」にも飲食店舗が多数出店します。さらに、地元茨城の有志のみなさんによって運営されている「ひたちなか市場みなと屋」では、新鮮な魚介類やハム焼、茨城の特産品を味わえます。

ちなみにお昼時はどこもかなり混雑します。
時間をずらすか、それなりに余裕を持って並んだ方がいいです。
でも全く並ばない時間帯はおそらくないので、待ち時間をも楽しむ大きな心をお持ちください。

みんな楽しんでいる

ライブ中ふとまわりを見渡すと、みんな楽しそうな顔をしています。
私はその光景が好きでよく見ています。
感動するんですよ。同じ場にいる名前も知らない人たちが、全員同じ方向を向いて、同じことを考えている。
素敵なことだと思いませんか?
そんな感動の瞬間がフェスではたくさん見られます。
本当に涙腺やられますよ(笑)
ぜひそんな感動を体験してみてください。
その一瞬だけできっと来年も参加したいと思えるはずです。

おわりに

2回に分けて書いてきた「ROCK IN JAPAN FESTIVALの歩き方」いかがだったでしょうか。
何回参加してみても必ず新しい発見があります。
みなさんもぜひ、自分なりの楽しみ方を発見してみてくださいね。

それでは会場でお会いしましょう。

 

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