[ライブなび] teto 〜ライブの雰囲気や定番曲を知りたい!〜

好きなバンドができて、ライブに行って見たい!でも初めてだから不安!

そんな人のために実際に足を運んで見てどうだったのかを記して行きます。

今回はtetoをご紹介いたします!

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teto

プロフィール

メンバーは小池貞利(Vo&Gt)、山崎陸(Gt&Cho)、佐藤健一郎(Ba&Cho)、福田裕介(Dr&Cho)の4人

2016年に結成すると、わずか2年で各地の大型フェスにも出場し、ワンマンのチケットも軒並みソールドアウトするという脅威の勢いで人気を獲得しています。

巧みに操る日本語詩と小池の切迫する歌い方が胸に響いてくる。とにかくかっこいいロックを追い求めている人こそ抑えるべきバンドです。

小池の激情100%

登場から客席に飛び込んだり、エンディングにはドラムセットにダイブしたりとまさにやりたい放題ではちゃめちゃ。最初から最後まで全力なのは伝わってくるのですが、この人あまりちゃんと歌いません。音源を聞いても分かる通り、力を入れないと歌いきれない曲が多い上に一音目からフルパワーで歌いだすために途中でガス欠になりがち。曲の途中に語りを挟んだりすることもあり真っ当に演奏できた時を知りません。私は正直少し苦手でした。せっかく歌詞も曲もいいものが多いのだから、もう少ししっかりやってくれた方がいいのになと毎回思います。

MCも割と多めで素直にその時感じている心情をぶつけてくれる感じです。ボーカル以外はほとんど喋りません。曲につながるようなMCもしてくれるので、どんな気持ちで書いた曲なのかが分かる。私が行ったライブではお客さんは暴れまわるというよりはその場でノッている人が多かったかな。とにかく小池の動きと発言に目を奪われてしまっているという印象でした。

体力の続く限り常に100%のエネルギーをぶつけてくるのでクールに決めてこようとするパフォーマンスよりは好きです。ただ自分の気持ちがうまく入り込めないと最後までおいて置かれるのでご注意ください。

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ライブの定番曲

Pain Pain Pain

個人的には一番好きな曲です。
結成10ヶ月後にリリースされた1stEPで、現在は発売されていません。
廃盤になったことで転売サイトで価格が高騰し、それを受けてか2018年発売のファーストアルバム『」に収録されることになりました。ただ、アルバムに入っているのはおそらく再録版で曲の終わり方がやや違います。YouTubeに上がっている方が好きかな。

9月になること

イントロからもう良い曲。
人にテトを進めるときはこの曲から行くようにしています。リードギターのメロディが美しく、なかなか聞いているのに飽きが来ません。
最後のサビ前に入る女性コーラスはリーガルリリーというバンドのボーカル、たかはしほのかです。小池がどこかのインタビューで「自分が知っている中でダントツに声がいい人」と絶賛していました。
自分の中の夏終わりの定番曲にもなりそうです。

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拝啓

命を削っているようなこの歌い方。メロディ、歌詞と共に完璧な一曲。
ちなみにこれ、カップリングです。信じられない。
「浅くていいから息をし続けてくれないか」
力強いメッセージが伝わって来て心が震えます。

おわりに

楽曲はとてもいい。初めて聞いた時の衝撃はまだ心に残っています。
ただライブはちょっと苦手。それでもフェスとかに出ていたら見てしまうと思います。
好き嫌いが別れるだけで一度は見て見ることをお勧めします。
それでは

超現実至上主義宣言 [ teto ]

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