2019年最も聴いた曲がこれ『ペーパーロールスター』ドミコ

今日の一曲
楽曲:ペーパーロールスター
アーティスト:ドミコ

プロフィール

ドミコ

メンバー
さかしたひかる(Vo&Gt)
長谷川啓太(Dr)

 2011年に結成されたツーピースバンド

 非常に珍しいギターボーカルとドラムの構成です。すごい音楽に詳しいわけでも耳が肥えているわけでもないので原曲はどうなのかわからないけど、ライブに行くと本当に2人でやりきっていて驚かされる。

 その場でギターの音を録音し、どんどん音を重ねることで重厚感のある演奏を可能にしている。サポートメンバーを入れることはない。

 本人曰く「歌詞にメッセージを込めるのは向いていない」らしく、重視されているのは意味より耳障り。たしかに何を歌っているのか聞き取れない曲ばかりだし、歌詞を見ても意味はわからない。

 ギターとドラムとそして歌を合わせて一つの音楽になっていて、他にはないスタンスで注目を集めているバンドです。

ペーパーロールスター

Information

・2019年02月06日:3rdフルアルバム「Nice Body?」に収録
・2019年11月01日:YouTubeにミュージックビデオを公開

YouTube comments

Apple Music CMの曲

滲み出るお洒落さとかっこよさめっちゃ好きー

この古くも新しい感じが大好き

最初は2人で何ができるんって思ってたけど(失礼)聴いてみたら、何でもできそうな無限の可能性しかないから一生ついて行くって決めたよね

2020年すごい流行りそう

え?この曲2人だけで演奏してるんですか??

収録はわかんないけど、ライブでは本当に2人だけだったよ

力の抜けたロックンロール

 個人的に2019年最も聴いた曲です。 

 Apple MusicのCM曲だったので、テレビだったりYouTubeの広告なんかで耳にした人は多いはず。
 ただCMで使われていたのは曲の終わりのギターソロの部分だけなので、聞けばわかるけど探しに行くとはならないくらいだったかもしれない、ああもったいない。こんな曲が待っているのに。

 イントロのギターからもう気持ちがいい。あのギターのフレーズがそのあとずっと同じ音が後ろでなっています。これがドミコの曲の作り方。ライブでも同じように音をループさせて2人の弱点を埋めています。

 歌詞に関しては相変わらず意味不明ですけどね、「グッバイ ペーパーロールスター ララララララ」のところの音は何度でも聞きたくなりますし歌いたくなります。

 この曲が出た時には「ドミコの中で最もテンポの早い曲になった」と語っていました。ペーパーロールスターが癖になってしまったら、他の曲にも挑戦してみて欲しい、歌詞に意味を求める人には響かないと思います。コツは頭を空っぽにしてぼーっと音に身をまかせること。一度その快感がわかればもうドミコの虜です。

採点

グッバイ ペーパーロールスター
好き嫌いをしていこう

歌詞:11/20

メロディ:15/20

演奏:13/20

MV:5/10

構成:5/10

独創性:7/10

飽きにくさ:9/10

合計:65/100

Apple Music

Disc

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