プリテンダーより『宿命』派|Official髭男dism

好きな曲や気になる曲を不定期にご紹介しています!

今回はOfficial髭男dismから「宿命」です。

スポンサーリンク

プロフィール

Official髭男dism

メンバー
楢﨑誠(Ba/Sax)
松浦匡希(Drs)
藤原聡(Vo/Pf)
小笹大輔(Gt)

字面だけでもなかなかのインパクトがある、「オフィシャルヒゲダンディズム」
同時期に世に知られることとなったKing Gnuの方がよっぽど髭男な外見をしているため、当初混乱する人が続出しました。
結成は2012年6月、藤原さんが大学に在学中に仲の良かったメンバーを集めて結成されました。
バンド名に深い意味は特にないらしい。
愛称は「ヒゲダン」
ネットの人たちがつけたのかと思いきや、公式プロフィールにも書いてありました。

髭もじゃの大男たちだと思ってたよ

爽やか系のかっこいいい人たちでびっくりしました!

宿命

Infomation


・2019年07月08日:YouTubeにミュージックビデオを公開
・2019年07月31日:3rdシングルとして発表される。
・2019年10月09日:2rdアルバム「Traveler」に収録

YouTube comments

宿命は変えられないけど運命は変えられるって歌でしょ。曲とても好きだよ。

カラオケで本気で歌ってみたら友達に「ふざけず歌え」と言われました。

『大丈夫や頑張れって歌詞に苛立ってしまった。』って歌詞が一番好き….

「届け!」のとこで毎回、いい意味で鳥肌が全立ちする笑

宿命を武道館で聴くことができて最高でした。一曲終わるごとに深くお辞儀をされていてグループとしても素晴らしく、人間性もすごいと感じました。これからもついていきます。

スポンサーリンク

声の伸び、キーの高さよ

メジャーデビュー1曲目は「ノーダウト」この曲で注目を集める。2曲目の「Pretender」で世に知られ、3曲目のこの「宿命」で一発屋でないことを示しました。Pretenderがあまりにも伸びたことで、次の曲にかかるプレッシャーはすごかったはずですが、個人的にはこっちの方が好きです。というか、Pretenderはメロディと歌声の美しさはわかりますが、歌詞がイマイチ共感できないんですよね。「もっと違う関係で、出会える世界線、選べたら良かった」と思う恋愛したことないので。

ピアノPOPバンドを自称するヒゲダンのメロディと歌声の美しさは宿命でも健在です。そしてメッセージの力強さと伸びていく高音の透明感はこちらの方が上でしょう。あとまだライブに行ったことはないんですが、テレビで歌っているのを見た感じ、この人歌うますぎますよね。こんなに高いキーが音源そのままに出ている。ライブでこの曲を聞いたらさぞ気持ちいいだろうな。

採点

「大丈夫」や「頑張れ」って歌詞に
苛立ってしまった そんな夜もあった

歌詞:13/20

メロディ:15/20

演奏:14/20

MV:6/10

構成:6/10

独創性:6/10

飽きにくさ:4/10

合計:64/100

Traveler [ Official髭男dism ]

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!
スポンサーリンク